【門司港ビートルフェスタ 100台のビートルが集まる景色を目指して】
10月18日(日)、門司港レトロ中央広場に、Type1、New Beetle、The Beetle。
世代を越えた3つのビートルが集まる「門司港ビートルフェスタ」。
現在、40台のオーナーの皆様からエントリーをいただいています。
まずは、すでにエントリーいただいた皆様、本当にありがとうございます。
でも、私たちが目指している景色は、まだこの先にあります。
目標は100台。
150台を収容できる門司港レトロ中央広場に、100台のビートルが並ぶ。
空冷のType1からNew Beetle、そしてThe Beetleへ。
年代もスタイルも違うビートルが、世代を越えて一つの場所に集まる。
そんな景色を、10月18日の門司港で実現したいと思っています。
ここで少しだけ、このイベントの事務局長を務める私自身の話をさせてください。
若い頃、私は東京の空冷VW専門店で働いていました。
これまでType1を2台所有し、The Beetleにも乗っていました。
実は、今回のポスターに登場している黒いThe Beetleは、私が実際に乗っていた車です。
私は今回、事務局長という立場だけで「参加してください」と呼びかけているわけではありません。
私自身も、皆さんと同じビートル乗りの一人でした。
だからこそ、Type1、New Beetle、The Beetle。
3つの世代が一堂に集まるところを、本当に見てみたいのです。
Type1オーナーの皆様へ。
長い歴史を持つビートルの原点。
Type1がずらりと並ぶ姿は、このイベントには欠かせません。
New Beetleオーナーの皆様へ。
初代ビートルの個性を受け継ぎ、新しい時代に登場したNew Beetle。
その存在感を、ぜひ門司港で見せてください。
The Beetleオーナーの皆様へ。
現在、最も多くのエントリーをいただいている世代です。
さらに多くの仲間とともに、3世代が集まる景色をつくってください。
そして、3世代すべてのビートルオーナーの皆様へ。
「今回は見に行こうかな」
「まずはどんなイベントなのか見てみよう」
そう思っている方も、きっといらっしゃると思います。
初めての開催です。
まずは様子を見てから――そう思うのも当然だと思います。
でも、もし当日ビートルで門司港へ来ようと思っているなら、今回はその一台で参加してみませんか。
このイベントは、特別な車だけを集めるイベントではありません。
ピカピカに仕上げた一台も、カスタムを楽しんでいる一台も、ずっとノーマルで大切に乗っている一台も。
長年一緒に過ごしてきたビートルも、最近迎えたばかりのビートルも。
どの一台も、同じビートルです。
「自分の車なんか並べても……」
もし、そんな理由で参加を迷っている方がいらっしゃるなら、そんなことはありません。
あなたのビートルにも、ぜひ並んでほしい。
100台すべてが特別な一台である必要はありません。
100人のオーナーが、それぞれ大切にしている100台が集まる。
私たちが見たいのは、そんな景色です。
これは、完成されたイベントを見に来てもらうだけの日ではありません。
参加してくださる一台一台が、このイベントの景色をつくります。
見に来る一日から、参加する一日へ。
現在40台。
そして、私たちが目指すのは100台です。
10月18日、門司港レトロ中央広場をビートルで埋めたい。
Type1、New Beetle、The Beetle。
世代を越えて、門司港でお会いしましょう。

